交流武術研究会 周流

周流についての情報は、交流武術研究会 周流 サイト http://shuryu.info/の「周流とは」「教室案内」をご覧頂ければと思います。それでは。 管理人 おのえ
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身体とこころ

人はいろんな要求と関係し合って生きている気がします。

家族の要求、友人の要求、恋人の要求、会社の要求、ああ、きりがないほどに多くの要求があります。

それらの要求は私を除外した外の世界から来るものです。

また身体の要求、こころの要求等という人もいます。
そして、あたかもそれが第一義の要求であると述べる人が。
いえ、私こそ、そのように言ってた張本人と思われていたかもしれません。

でもちょっと見方を変えると、身体の要求とかこころの要求とか、そんな要求というのは自分だけの範囲の要求であって、他の世界、外の世界とは直接に結びついた要求であるとは思えません。

自分だけの世界。

私は、身体やこころは何かそれ以外の世界と結びついて、初めて機能していくのではないかと思ったりもします。

身体やこころが何かの要求に基づき、何かを感じようとする。
またそこには外の世界との相互作用があるように思います。

自分の基盤とする身体やこころが、外の世界の要求の何を受け入れようとするのか、何を為そうとするのかという選択があります。

そして、その何かを選択した時から、自分という身体とこころは他の世界、外の世界と同一なものとして機能していくように思います。

自分の身体とこころが他の世界と共有し広がっていく気がします。

私は単純に自分の心身を守ろうとする人にあまり魅力を感じません。
なぜなら、それはその人の世界だけに留まり、広がりを持たないからです。

私は自分の身体やこころがどういう他のものと繋がり、どういう他のものと共有し、進んでいくかと言うことに興味があります。

私の身体やこころが何か他のものに奉仕し、共有する時、私の身体やこころは他のものの中で成長していくものであると信じています。


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この記事に対するコメント

お邪魔します。
今日はご報告とお礼に参りました。
わたしのブログを閲覧してくださるみなさん。
さらにコメントを残してくださるみなさん。
みなさんのおかげで「夢(目標)」がひとつ
叶うことになりました。

わたしのブログが文芸社さんより
書籍化され出版されることになりました。
書店発売予定日は11月1日。
(書店によってはずれがあるかも・・)
10月下旬より書店での注文可能。
発売開始日よりアマゾン、ヤフーブック、
ブックサービスでのネット注文可能になります。

本の主タイトルは 「愛唄」
(サブタイトル バツイチ女のひとり言)
ペンネーム 「咲 泰子(さくらやすこ)」
ペンネームの由来は亡き母の名前の泰子。
逆から読んだら「泰子が咲く」・・・です。
名づけ親さんの優しい発想です。

ほんとにみなさんのおかげだと感謝しています。
ありがとうございます!!

ブログは更新ペースはゆっくりになりますが
今後も続けていきますので
どうかよろしくお願いします。


モモ | 2007/10/13 12:44 PM
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